介護の実態を立証し、家事従事者として休業損害・逸失利益が認められた事例

交通事故

介護の実態を立証し、家事従事者として休業損害・逸失利益が認められた事例

後遺障害等級:
併合12級
被害者の状況:
骨折等
争点:
休業損害
逸失利益
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 提示前 → 約650万円 適正な賠償額を獲得
後遺障害等級 認定前 → 併合12級 認定をサポート

交通事故事件の概要

依頼者は、信号待ちの際に追突され、骨折その他の傷害を負った。治療開始後に代理人として介入、治療が終わり、後遺障害としては12級13号が認定された。最終示談に際し、依頼者自身は高齢独居で職には就いていないため、そのままでは休業損害や逸失利益が争われる可能性があった。

弁護士法人ALG&Associates

宇都宮法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

依頼者の事情として、身内の介護のためにもともとの居住地から現居住地に引っ越し、近所から日々通って介護や身上の世話等を行なっているとのことであった。

住所地の記録に合わせ、当該事情を報告書としてあらかじめ相手方保険会社に提出し、事情を基に協議を行い、相手方側も家事従事者相当として休業損害と逸失利益を認定、示談に至った。

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