ドライブレコーダーなしでも過失割合1対9で示談成立した事例

交通事故

ドライブレコーダーなしでも過失割合1対9で示談成立した事例

争点:
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約60万円 約100万円 約40万円の増額
過失割合 3対7依頼者様:相手方 1対9依頼者様:相手方 過失が小さいことを主張

交通事故事件の概要

依頼者所有の貨物自動車が走行中、右方車線から車線変更してきた相手方車両と衝突した。

幸いけが人は出なかったが、過失割合を巡って協議が決着しなかった。

弁護士法人ALG&Associates

宇都宮法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

ドライビングレコーダーはなく、物件事故ということもあって、事故態様については直接的にわかる資料がなかった。

修理内容から推定される衝突携帯について主張をし、相手車両の方が後方から追い上げつつ無理な割り込みをかけようとしたとしか考えられないと言い張り、訴訟も辞さずの構えを見せると、相手方側の方で折れ、1対9なら譲歩するとした。

依頼者も、それなら応じるとのことで、示談に至った。

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