依頼者の業務内容や障りの程度を詳細に説明し労働能力喪失期間を延長し、賠償金が増額した事例

依頼者の業務内容や障りの程度を詳細に説明し労働能力喪失期間を延長し、賠償金が増額した事例

後遺障害等級:
12級13号
被害者の状況:
左手関節痛、指のしびれ
争点:
逸失利益額(労働能力喪失期間)
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 未提示 約410万円 適正な賠償額を獲得

交通事故事件の概要

後遺障害にかかる損害部分のみの請求事案。逸失利益算定にあたり、労働能力喪失期間についてこちらは22年で請求するも、相手方からは患部もよく治療されていて症状は長続きしないとして6年での回答となった。

弁護士法人ALG宇都宮法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

同一傷害についての事例を提示したり、本人の業務内容や障りの程度を詳細に伝えるなどして協議を行なった結果、14年まで相手方も譲歩をした。依頼者も早期に解決したいということで、そこで応諾としたが、当初よりは喪失期間が長くなり、賠償額が増加した。

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