半年別居している相手方と交渉を行い、離婚成立させた事例

離婚問題

半年別居している相手方と交渉を行い、離婚成立させた事例

依頼者の属性
30代
女性
会社員
子はいない
相手の属性
40代
男性
会社員
受任内容
離婚をしたい

事案の概要

婚姻後暮らすうち、相手方との生活のペースや考え方の違いが露わになってきて、一緒にいることに強いストレスを覚えるようになったため、離婚を決意した。依頼時点では、別居から半年程度であった。

弁護方針・弁護士対応

双方合意の下での離婚を目指すべきと考え、相手方との交渉により離婚協議を行なった。

弁護士法人ALG&Associates

宇都宮法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

相手方は基本的に離婚へ反対の考えであったが、依頼者の離婚意思が固いのは事実であり、別居の解消の目途は立たないことを話し続けると、その状況が続くことに意味が見いだせないのは確かだとして、最終的には離婚に応じた。

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